侍女の幽霊が見えるようになりましたが私は無関係だと思いたい

貴族令嬢のシーラはガーデンパーティ中にクリスティーナ姫主催のお茶会でクリスティーナ姫を睨みつける侍女の幽霊が見えるようになる。 幽霊の声は聞こえないが、その侍女が必死にクリスティーナ姫の飲み物に毒が入っていことを必死に伝えようとしていることに気づいたシーラはそれをクリスティーナ姫の護衛騎士ヴィクトルに伝えたことで、シーラは事件に巻き込まれることに! 事件を解決するためには幽霊とコンタクトを取る...

無口だった婚約者は美声(イケボ)騎士でした~この恋は耳から始まった~ 2

結婚式を終え、正式に夫婦となった王女様の御側付であるカティーナと護衛騎士のヴィリアス。 しかし、夫婦になったのに夜をともにしないヴィリアスに自分に魅力がないのだとカティーナは新婚生活中なのに不安を感じていた。 不安をいだいているカティーナだが、王女であるクラウディアはカティーナたちの夫婦生活に興味津々! 実はそれには理由があって……。 クラウディア様にも春到来?! そして、カティ...

アシュリーは華麗に舞う(下)

ダーシャの指導のもと、みるみる踊りの才能を開花させるアシュリーは初舞台から観客を魅了する。 その評判もあり、ラジャ王国の王宮へ踊り子として招かれることに。 ついに母の仇である国王の前で踊る機会を得たアシュリーは……。 そして、ライの出自が明らかになる。規格外の土魔法の能力を持つライを、国内の貴族のみならず他国もが自らのもとに置こうと画策する。 渦中のライが選ぶのは? その決断にアシュ...

アシュリーは華麗に舞う(上)

幼くしてユーゲル公爵家に預けられたジュジュ。庶子ゆえにアシュリーと名を変え冷遇される。 そんな彼女にただひとり、バレンシア伯爵家の次男であるサミュエルだけは温かく接するのだった。 そうして16歳になったアシュリーは、サミュエルと同じユーゲル公爵家の騎士団に所属することになる。 騎士団での日々は楽しいものだったが、アシュリーは火山の救難活動中に仲間たちとはぐれてしまう。 避難途中でライという...

わんこ系幼馴染の騎士が、夫になりまして 3

社交界デビューを果たしたアランとティナ。 少しずつ夫婦になっていこうと決めたふたりの日常は穏やかながらも、ティナは新婚プラインナーのアグネシアのもとで花嫁修業を続けていた。 そんなティナは、日々働くアランの疲れを癒して喜ばせたいという気持ちが強くなってくるのだった。 アランためにできることはないかと考え、ティナはお菓子作り教室へと通い始めるだが……。 ティナとの距離を縮めたいアランに予想外...

聖女は魔王のお世話係(下)

謎の襲撃者により意識を失ったリィエが目覚めたのは、ダレンの師匠である魔法使いの家であった。 襲撃の真相を知り魔法使いの家で身を隠すことにしたリィエは、ダレンとともに久しぶりに掃除や料理といった家事を楽しむことにする。 一方、リィエの捜索は王宮の人間たちにより懸命に行われていた。それだけではなく、魔王の卵を欲するものたちにとっても絶好の機会であった。 双方がリィエが身を隠す魔法使いの家へと殺到...

聖女は魔王のお世話係(上)

鉄道事故に遭った梨絵は、異世界で聖女として目を覚ます。 平凡な自分が聖女だと知らされて驚いた梨絵は、聖女という役割の大きさに辞退しようとするものの、異世界でのこれからの生活も考え、とりあえずは聖女の仕事について聞いてみる。 その仕事内容は、魔王のお世話……具体的には魔王の卵を温めること!?   拍子抜けする答えであったが、聖女である彼女にしか魔王の卵を温めることができない。しかも魔王の卵をふ...

政略結婚から始まる幸福もあると、信じてもいいですか?(下)

お互いの心の内を明かし合い、絆が深まったクシェルとイェレミアス。 そして、イェレミアスからはこの政略結婚の真の目的を告げられるのだった。 彼らに協力してエーデルシュタイン家の悪行を調べるうちに、クシェルは自らの出生の秘密を知ることになる。 過酷な運命を乗り越えようとするクシェルとイェレミアス……惹かれあうふたりに待ち受けるものとは――。...

政略結婚から始まる幸福もあると、信じてもいいですか?(上)

特殊な能力を持って生まれてくる娘たちを有力貴族に嫁がせる政略結婚により、勢力を拡大してきたエーデルシュタイン家。 そのなかで能力をもたないクシェルは、価値のない存在として蔑まれてきた。 そんな彼女も、政治的な影響力が小さいと判断されたエルツ男爵家へ政略結婚のコマとして嫁がされることになる。 生きることに絶望しエルツ男爵家へ向かうクシェルだったが、嫁ぎ先では結婚相手のイェレミアスをはじめ皆...

生贄令嬢の幸せな結婚生活

伯爵令嬢であるリリーシャの住む国は、他国からの侵攻により滅亡の危機に陥る。 苦しい状況に立たされた為政者たちは、伝説に残る存在である『護国の悪魔』に救いを求めることに。 召喚された悪魔はその力でリリーシャたちの国を救ったが、悪魔が代償に求めたのは『花嫁』であった――。 悪魔との約束を果たすために、国中の令嬢から花嫁探しが始まった。 そこで選ばれたのが、目の不自由なリリーシャである。 ...

あなたはもう必要ありません

伯爵令嬢のリシェルは、幼い頃に教会から受けるスキル覚醒の儀式により、 闇属性のスキルを神から与えられたことで、光の女神を信仰する家族からも 教会からも不幸を呼ぶと疎まれ光属性のスキルに覚醒した妹だけをとても大事にし始めた。 それからリシェルは地下室に隔離され、外とのつながりは宝珠を通して遠距離から教えてくれる教師ブレアだけ。 ブレアの言葉を支えに頑張っていたリシェルに別れと出会いがやっ...

フェンリル王子は勝手に番を見つけたようです!(下)

治癒魔法で助けた銀狼(フェンリル)が自国の第二王子・アルフェルドであることを知ったミア。 彼との『つがいの契約』は、じつはミアの治癒魔法によるもので、彼女の方からしたのだとアルフェルドから明かされる。 アルフェルドの勢いに流されるまま王宮で暮らすことになったふたりだが、権力争いの火はいまだ収まりそうにない。 ついには、その矛先がミアへと向かってきて――。 『つがいの契約』により次期王太...

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